さて英検準一級過去問から出題

英語
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これは長文がちょっと難しいが。。。わからない単語はなんとなく意味を想像してみるしかないね。

ルールはいつものように正解数ー誤解数=制限時間増減だ!ガンバレ!!

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次は穴埋め問題。

解説編:(2026/07/18更新)

単語穴埋めの解説は次のとおり。復習しましょう!

7月17日の解説
これを読んで、単語を覚えよう!

解答用紙

  1. 2
    3
    3
    4
    1
    3
    3
    2
    4
    3
    2
    1
    3
    3

    • 長文問題のあなたの解答は、2、3、3、4でした。その採点の結果は。。。3問正解!

      正解は、2、3、1、4でした。

      な、なんと!この難解な、この英検準一級2026第1回の最終問題であり、最長の文章読解問題だというのにもかかわらず、間違えたのは1問だけ!

      これはすごいです!

    • 解説:(30) 解答 ①
      設問
      第3段落で示されている、動物の知能向上に反対する主張の一つは何か。

      解説
      第3段落では、健康な動物への外科手術や心理的影響に加えて、動物に大きな生物学的変化を加えることが倫理的に許されるのかという問題が述べられています。
      特に、その処置について動物から事前に同意を得ることは不可能であり、しかも処置は元に戻せない可能性が高いとあります。したがって①が正解です。

      1 動物は自分に何が起こるかに同意できないため、実施すべきではない → ◎

      2 動物の行動に大きな変化をもたらし、それが環境に悪影響を及ぼす可能性がある
      → 環境への悪影響はこの段落では述べられていない。

      3 動物の脳の仕組みを十分に知らないため、手術にはより多くの危険がある
      → 手術の危険性ではなく、倫理や同意の問題が中心。

      4 処置を受けた動物の生存本能が弱まる大きな危険がある
      → そのような具体的記述はない。

    • 一方、単語穴埋め問題は。。。

      あなたの解答は1、3、3、2、4、3、2、1、3、3ですね?

      正解は。。。。2、3、4、2、2、4、3、3、1、4でした。。。残念ながら2問正解。。。

  2. 単語穴埋めの解説ページもこの上に新設したから、それを読んで覚えましょう!

    正解数=長文3問、穴埋め2問。不正解=長文1問、穴埋め8問。よって、正解数5ー不正解9=−4分の制限時間のマイナスです。次に頑張りましょう!

    (こちらからもリンクできます)